『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』のシグナルソングでセンターを務め、その圧倒的なビジュアルと実力で一躍時の人となった安部結蘭(あべゆら)。
175cmのスタイル抜群イケメン、安定したパフォーマンス、そして努力家ストーリーが話題ですが、完璧すぎるビジュアルがゆえに、ネットでは顔が変わって整形したのではないかという声も少なくありません。
今回は、PICKUS時代の写真や過去の活動を振り返りながら、あべゆらの顔の変化について画像を比較しながら徹底検証します!
【画像検証】日プ新世界の安部結蘭(あべゆら)は整形?
まず結論からお伝えすると、
- 本人・事務所の言及: なし
- 医学的根拠: 確認されていません
多くのファンの分析では、成長による骨格の変化とプロのセルフプロデュースによるものだという見解が主流でした。

デビュー後ならまだしも、デビュー前に本人や事務所から「整形しました」と公表することは、まぁないですよね。。。
言及がないので本当のところはどうなんだろうか?という位ことで、実際に過去画像と現在を比較してみていきましょう。
【画像検証】安部結蘭(あべゆら)歯や顔の過去と今!写真で徹底比較
過去と現在の画像を比較しながら、練習生時代から順に追って検証していきます。
番外編として幼少期もありますよ〜!



めっちゃかわいいのでぜひみてほしい!!!
練習生時代との比較
安部結蘭(あべゆら)くんの顔立ちが変わったと言われる最大の理由は、過去の練習生時代のビジュアルと現在の日プ新世界での姿に、明確なプロデュースの差があるからです。




向かって左側の写真は、K-POP練習生時代のゆらです。
- 眉毛の形: 自眉を活かした力強い太眉で、少し吊り上がったワイルドな印象を与えます。
- 輪郭と肌質: まだあどけなさが残り、顔全体のラインも現在より少しふっくらしています。
- 雰囲気: THEダンサーといった、男らしくて少し鋭い、エネルギッシュなビジュアルです。
一方で、右側の日プ公式ビジュアルでは、驚くほど垢抜けしました。
- アイメイクと二重幅: 最新の韓国式メイクにより、目元に深みが出ています。二重幅がはっきり見えるのは、アイテープやプロの粘膜メイクによる視覚的な矯正による影響が大きいと考えられます。
- 眉毛とヘアスタイル: 眉毛を細く整え、並行気味に描くことで、優しく清潔感のあるアイドル顔にシフト。前髪を重めに作ることで、小顔効果も強調されています。
- 洗練された口元: ホワイトニングや表情管理の徹底により、笑った時の口角の上がり方が非常に美しく、爽やかな印象にアップデートされました。
FAN PICK時代との比較
韓国のオーディション番組『FAN PICK』でトップを走り抜けた当時と、現在の日プ新世界でのビジュアルを比較すると、いかに短期間で見せ方を極めたかが分かります。




左側の写真は、まさにデビューを夢見て奮闘していた当時のゆらくんです。
- 顔のライン: まだ頬にふっくらとしたあどけなさが残り、柔らかく可愛らしい印象が強いです。
- 鼻と口元の印象: 全体的に親しみやすい隣の男の子のようなビジュアル。鼻筋も自然で、今のシャープな印象とは異なります。
- メイク: 比較的ナチュラルな韓国風メイクで、素材そのものの良さを活かしています。
右側の日プ新世界でのビジュアルは、まさにセンターのオーラですね。
- 圧倒的なシャープさ: 徹底した減量とトレーニングによるものか、頬のラインが削ぎ落とされ、顎から耳にかけてのフェイスライン(Vライン)が驚くほどくっきりしています。
- 鼻筋と目元の彫り: 鼻が高くなったように見えるのは、日プ特有のコントゥアリング(シェーディング)技術によるもの。また、目元に強い陰影を作るメイクによって、以前よりも顔立ちが深く、彫刻のように見えています。
- 表情管理の極致: 可愛いからクール&セクシーへ。視線の配り方一つで印象を操るプロの表情管理が、顔の造形そのものを変えたかのような錯覚を与えています。



日プの宣材写真は、プロによる高度なレタッチ(修正)とライティングが施されるので、過去のライブ写真と印象が違うのは当然ですよね。
PICKUS時代との比較
韓国でデビューを果たしたPICKUS時代と、現在の日プ新世界でのビジュアルを比較すると、日プの方がより日本っぽくなったように見えます。




左側の写真は、PICKUSとして活動していた当時のゆらです。
- 眉の印象: 自眉を活かした太めのストレート眉で、凛々しく、どこか素朴で真面目な印象を与えます。
- 目元と輪郭: 全体的にパーツが中心に寄った求心顔的な魅力があり、健康的で若々しい、エネルギッシュな顔立ちです。
- スタイリング: おでこを出したヘアスタイルにより、顔の輪郭がはっきりと強調されています。
右側の日プ新世界の写真です。
- 黄金比の追求: 以前よりも顔の余白が消え、パーツのバランスが完璧に整っているように見えます。これは、前髪を重めに作り、サイドの髪で輪郭を調整する小顔スタイリングのコツですね。
- 洗練されたパーツ: 眉を少し細く、淡い色味に整えたことで、目元の印象がぐっと柔らかくなりました。また、日プ特有の透明感のあるメイクが、彼の持つ気品や中世的な雰囲気を最大限に引き出しています。
- 雰囲気の変化: 青年からどこか儚げで高貴な王子様へ。ビジュアルのコンセプトを明確に変えたことで、101人の中でも埋もれない、圧倒的なセンターオーラを纏うようになりました。



日プの方の髪型は、日本スタイルでそれがゆらに似合っていると個人的に感じます。
PROJECT 7時代との比較
直近の活動である『PROJECT 7(プジェ)』時代と、現在の日プ新世界でのビジュアルを比較すると、活動する場所(国)に合わせた最適解のビジュアルに変えてきたのがわかります。


左側の写真は、韓国のオーディション番組『PROJECT 7』出演時のビジュアルです。
- ヘアカラーと印象: 透き通るようなハイトーン(シルバー・水色系)が目を引き、韓国の最新トレンドを意識した近未来感やクールさが際立っています。
- メイクの質感: 肌の白さを強調し、全体的にマットで冷たい質感のメイク。少し近寄りがたいほどの圧倒的な美形練習生というブランディングでした。
- 表情: 鋭い眼差しが印象的で、スタイリッシュなカリスマ性を前面に押し出しています。
右側の日プ新世界では、より多くの層に愛される親しみやすさとアイドル性が全面に出たビジュアルに変化しています。
- 黒髪へのシフト: 髪色をダークトーン(黒髪)に戻したことで、安部結蘭くん本来の顔立ちの良さがより鮮明になりました。目元の力強さが強調され、誠実で爽やかな印象を与えています。
- 血色感のあるメイク: 韓国時代のクールな印象よりも、健康的な血色感を感じさせるナチュラルなメイクに。これにより、シグナルソングで見せた弾けるような笑顔がより映えるようになっています。
- 洗練された雰囲気: 中性的なビジュアルに加えて、ハッキリとした目力と笑顔が強調されています。
- セラミック矯正:歯はプジェの時から変わっているのでセラミック矯正をしたのかもしれません。前歯がかわいいとファンの間では人気だったので、ちょっと残念な気もしますね。
めーーーっちゃかわいい、ちびゆらがあったので共有します。
番外編:幼稚園〜小学校低学年くらいのゆら
日プ新世界・安部結蘭の供給が我が需要に追いつかず…
— bird (@strawbe103010) March 7, 2026
ついには過去画のお洋服を特定するという次元に大突入
(楽しみ方・斜め上原潤?!懐)
すなわち可愛いアベユラみんなみて
⚠️キムユンス状態注意⚠️#安部結蘭 #アベユラ#あべゆら#日プ新世界#PRODUCE101JAPAN新世界#キムユンス元気かな #P4 pic.twitter.com/OJbtni0s68
チビユラ 顔
— bird (@strawbe103010) April 13, 2026
(((君、昨日うまれた??wwww)))#安部結蘭 #アベユラ #あべゆら #日プ新世界 https://t.co/fhdnylVHJA pic.twitter.com/UsIb8ITpMU



意志の強そうな眉毛に、くりくりの目元と笑い方は今のゆらにそっくり!


まとめ
安部結蘭の顔が変わったという声が多く上がっていたので、幼少期から比較してみましたがベースは変わっていませんでした。
ゆらの場合は、整形というよりもメイクや写真写り(多少の加工も…)が大きな原因のように感じました。
アイドルとして、ファンの前に立つとどんどんビジュアルが爆発していくことはアイドルのあるあるですよね。
FAN PICK、プジェを経て最後の気持ちで日プに参加すると語っていたゆら。
ここで絶対再デビューを勝ち取りたいですね!
日プでPICKUSのヒョンスンと再会したゆら。前世持ちの2人気になるエピソードです!




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