Treasure Trove NEWSへようこそ!
こんにちは!『Treasure Trove NEWS』管理人の読書オタクです。
当サイトは、本が大好きな私が「おすすめの本」や「作品の深いレビュー・考察」をお届けする読書特化ブログです。
これまでの読書ヒストリー
私の読書体験は、小学生のころに学校の図書の時間でたくさんの本に出会ったことから始まりました。
小学生時代
当時はとにかく色んな本に夢中になりました。
- 『エルマーのぼうけん』
- 『こまったさん』『わかったさん』シリーズ
- 『それいけズッコケ三人組』シリーズ
- 『クレヨン王国』シリーズ
- 『はだしのゲン』
- 『モモ』『はてしない物語』
なかでも一番ドハマりしたのが、ポプラポケット文庫の『さやか10歳の日記』(著:沢井いづみ)でした。
作中に出てくるペパーミントグリーンの日記帳というフレーズと、かわいい服を着ておしゃれに生きるさやかちゃんに大憧れ!何度も何度も読み返した宝物の本です。

手放したことを今でも後悔していて、もう一度再読したい…
中学生時代
中学生になると色々なことに興味が移り、読書熱は少し落ち着いたのですが・・・
そんな中でも圧倒的にドハマりしたのが『ぼくらの七日間戦争』(宗田理 著)でした。
大人たちの理不尽に立ち向かい、自分たちの自由と友情を守るために秘密基地へ立てこもる爽快感!



思春期特有のエネルギッシュさや葛藤を抱えていた当時の私にとって、その眩しいまでの行動力に胸が強くワクワク踊ったのを覚えています。
大学生時代
祖父や母がミステリー小説好きということもあり、大学生のときにはミステリーの面白さに気づきました。
- 赤川次郎:『吸血鬼はお年ごろ』『三毛猫ホームズ』シリーズ
- 宮部みゆき作品
- 新選組などの歴史もの
- 山崎豊子作品
- アガサ・クリスティ作品
- 『検視官』シリーズ(著:パトリシア・コーンウェル)
さらには歴史ものや山崎豊子作品まで多岐にわたり熟読。
今では記憶から薄れてしまったものも多いですが、本当に色々な本を読み漁りました。
その後、関心はミステリーからノンフィクションへと移行します。
若さゆえか、当時は重厚でずっしりとしたテーマでも好んで読んでいたのが、今となってはとても懐かしい思い出です。



今の私には少し刺激が強すぎて、とても読む勇気が出そうにありません。。
まとめ
社会人になってからの読書記録や、直近で読んだ本のレビュー(読書データベース)もこれからどんどん更新していきます!
「次に何を読もうか迷っている」「面白い本と出会いたい!」
そんな方の読書ライフに、このサイトが少しでもお役に立てればとても嬉しいです。
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