『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』の練習生順位で、常にトップ争いを繰り広げているK.DAIKI/加藤大樹(かとう だいき)。
整ったビジュアルとステージ上での華やかなオーラから、経験豊富な練習生だと思っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、実は意外すぎるインフルエンサーとしての過去と、ダンス未経験という大きなハンデを抱えていたことが分かりました。
今回は、K.DAIKIがSNS界のスター「ミドリダイキ」から、いかにして日プの2位にまで上がってこれたのか。
その大注目の経歴を動画や画像とともに変化をご紹介していきます。
【日プ新世界】加藤大樹の経歴!前世はインフルエンサーのミドリダイキ
加藤大樹(かとう だいき)の名前を聞いて、ピンときた方もいるかもしれませんが、彼は日プに参加する前、TikTokやInstagramを中心にミドリダイキという名義で活動していました。
緑をテーマにした独特なメイクやファッション動画でバズった人気インフルエンサーで、すごい時は、一日にインスタフォロワーが500人ずつ増えたことも!
なぜ緑なのか?については、ずっと緑が好きだから!

特に韓国での人気が高く、ビジュアルの高さと面白いキャラクターからはフォロワーも多くいたんですよ!
日プに参加しているため、今ではK.DAIKI個人のインスタグラムとTikTokのアカウントは閉鎖されていますが、コラボ動画は残っているのでご紹介します。
高校生時代のK.DAIKI
韓国人の実業家、ビルと撮ったチャレンジ動画。
韓国のcastuに出演した時。
韓国のメイクアップアーティストとのコラボ動画はこちらから。


韓国のユーチューバーとのコラボ動画はこちらから。


Youtubeはすでに更新はないですが、アカウントは残っています。こちらから
ダンス未経験者の大樹(ダイキ)がなぜアイドルを目指しているのか?
幼少期からの「可愛い・キラキラ」への探求心
K.DAIKIの美意識のルーツは、幼い頃の環境にあります。
二人の姉の影響もあり、早くからメイクやファッションに没頭。
「可愛いもの、キラキラした自分」を表現することが、彼にとっては呼吸をするのと同じくらい自然なことでした。
K-POPが大好き
韓国ドラマやK-Popアイドルに深くのめり込み、独学で韓国語を習得するほど情熱を注ぐ中で、次第に画面の中の自分ではなくステージの上で輝く自分を強く夢見るようになったのです。
そして、韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』への参加。
番組内でK.DAIKIは、自らの志望動機をこう語っています。
アイドルになりたいし、カッコいい男になりたい
ビジュアルとダンスが魅力のアーティストとしてデビューしたいという目標を公言しました。
この言葉通り、K.DAIKIはTikTokの数千万再生という実績やインフルエンサーとしてのプライドを一度すべて捨て、ビジュアル、そしてダンスや歌の実力で勝負するアイドルという道を選んだのです。
インフルエンサー活動が自然なステップ
高校時代からのTikTok動画が世界的にバズ(数千万再生クラス)、特に韓国でフォロワーが急増。
メイク・ダンスチャレンジ・個性的なルックスで注目を集め、モデルやCM出演(資生堂アネッサなど)も経験。
こうした目立つ存在としての基盤が、アイドルオーディションへの自信につながったようです。
まとめ
人気インフルエンサーという過去を持ちながら、アイドルとしてデビューするために挑戦し続けるK.DAIKI。
K.DAIKIの経歴は、単なる「前世があるから有利」といった言葉では片付けられません。
「だいちゃんず」の皆さんと一緒に、これからもK.DAIKIの覚悟を全力で応援していきましょう!






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