箱根駅伝の熱狂から1週間。
早くも駅伝ロスになっている皆さんに朗報です!
1月18日(日)、広島を舞台に「天皇盃 第31回全国都道府県対抗男子駅伝」が開催されます。
この大会の醍醐味は、なんといっても箱根を沸かせたスターたちが、大学の枠を超えて地元のタスキを繋ぐこと。
あの選手、どこの県から出るの?という疑問を解決するために、駒澤・青学・國學院・中央の注目選手を所属別にスッキリ整理しました!

これを見れば、18日のテレビ観戦が100倍楽しくなりますよ!
目次
駒澤大学(現役・OB)新旧エース対決に注目
今大会、最も選手層が厚いのが駒澤勢。実業団で活躍するOBと、現役エースが全国に散らばっています。
- 【青森】田澤 廉(OB・トヨタ自動車):日本代表クラスの走りで青森を上位へ。
- 【福島】谷中 晴(2年):駒澤期待の2年生。実力派揃いの福島チームで若き駒澤の力を見せつける!
- 【千葉】篠原 倖太朗(OB・富士通):ニューイヤー駅伝区間新の勢いそのままに千葉代表へ。
- 【長野】鈴木 芽吹(OB・トヨタ自動車):絶対王者・長野の精神的支柱。
- 【長野】山川 拓馬(4年):鈴木OBとの「新旧・駒澤コンビ」で連覇を狙う!
- 【京都】佐藤 圭汰(4年):現役最後の大舞台。スピードスターが京都を牽引!
- 【長崎】花尾 恭輔(OB・トヨタ自動車九州):長崎の誇りを胸に、粘りの走りに期待。
青山学院大学(現役・OB) 黒田兄弟&最強の一般枠
箱根優勝メンバーたちが、今度はライバルとして激突します。
- 【埼玉】宇田川 瞬矢(4年):箱根3区で快走した4年生。学生最後の都道府県駅伝で地元の埼玉を盛り上げる!
- 【東京】鶴川 正也(OB GMOインターネットGRP):ニューイヤー駅伝優勝のアンカー!東京代表として勝負強さを発揮。
- 【新潟】岸本 大紀(OB GMOインターネットGRP):箱根2区で6人抜きした伝説のランナーが、新潟のエースとして降臨。
- 【愛知】太田 蒼生(OB GMOインターネットGRP):「駅伝男」が愛知代表としてどんな爆走を見せるのか。
- 【岡山】黒田 朝日(4年):今大会の主役。5区の走りを再び広島で見られるか。
- 【岡山】黒田 然(1年):兄と同じ岡山代表。兄弟でのタスキリレーに期待!(補欠)
- 【鹿児島】飯田 翔大(4年):青学の黄金時代を支える4年生。故郷・鹿児島のために魂の激走を誓う。
國學院(現役・OB)の選手も!
出雲・全日本・箱根を盛り上げた主役たちも見逃せません!
- 【福井】平林 清澄(國學院大4年):福井のエース。学生ラストランを地元のタスキで飾る。
- 【群馬】青木 瑠郁(國學院大4年):スピード自慢の青木選手が群馬を押し上げる。
- 【静岡】野中 恒亨(國學院大3年):ポメラニアンジャンプの箱根は総合2位区間3位!
- 【沖縄】上原 琉翔(國學院大4年):沖縄県出身初の5000m13分台ランナー。主将として、そして沖縄の星として広島を沸かせる!
中央大学(現役・OB)の選手一覧
- 【愛知】吉居 駿恭(中央大4年):中央のエースが愛知からエントリー!
- 【兵庫】藤田 大智(中央大3年):駅伝王国・兵庫の切り札として登場。
- 【大阪】岡田 開成(中央大2年):洛南高校出身。箱根駅伝4区・区間2位!
- 【大阪】七枝 直(中央大2年):箱根7区で好走。岡田選手との「中大・大阪コンビ」に注目。
- 【北海道】本間 颯(中央大3年):2026年箱根3区で区間賞を獲得したばかり!今、最も勢いのある中大ランナー。
- 【京都】並川 颯太(中央大3年):箱根6区で区間4位の快走。京都チームのスピードスター枠。
2026都道府県対抗男子駅伝 未来の駒澤!?愛知の注目選手は藤田翔蒼!
そして、今回ぜひ名前を覚えてほしいのが、愛知県代表の藤田翔蒼(ふじた とあ)選手(豊川高校1年)です。
実はお父さんの藤田幸則さんも、1995年から4年連続で箱根を走った駒澤大学のOB!
今の藤田敦史監督とは当時のチームメイトという、まさに「駒澤のDNA」を継ぐ逸材です。
怪物1年生が、強豪ひしめく愛知チームでどんな衝撃デビューを飾るのか?!
未来のスター候補から目が離せませんね!
まとめ
こうして整理してみると、今年の優勝争いはこの3県が軸になりそうです。
- 【岡山】:黒田兄弟(青学)を擁する最強の布陣
- 【長野】:鈴木芽吹・山川(駒澤)の黄金コンビで3連覇狙い
- 【愛知】:太田(青学)・吉居(中央)・藤田(怪物1年)の超豪華メンバー
大学では仲間、今日はライバル。
そんな胸アツな展開が見れるのは都道府県駅伝の醍醐味!
ぜひこのリストを片手にテレビの前で応援しましょう!
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