箱根駅伝で駒澤大学の「勝利の鍵」を握る男、伊藤蒼唯(いとう あおい)選手。
1年生の時に山下りの6区で鮮烈なデビューを飾り、今やどこを走っても区間賞争いをする最強のランナーに成長しました。
4年生となった伊藤選手の走りに注目が集まる中、ファンが最も気になっているのが卒業後の進路ですよね。
実は、伊藤選手は日本陸上界の名門チームへの内定が決まっています。
この記事では、伊藤選手の進路先や、共に戦うことになる豪華な同期メンバー、そして彼の驚異的な実績について詳しくまとめました!
伊藤蒼唯の進路は「富士通」!日本トップクラスの環境へ
伊藤蒼唯選手の卒業後の進路は、日本実業団界のトップに君臨する
です。
富士通といえば、東京五輪代表の赤﨑暁選手や、日本記録保持者の鈴木健吾選手など、世界の舞台で戦う選手が多数在籍するエリート集団。
伊藤選手がこのチームを選んだことは、彼が「箱根の先」にある世界を見据えている証拠でもあります。
特に今回の富士通内定メンバーは史上最強の同期とも言われており、以下の選手たちが集結します。
- 上原琉翔 選手(國學院大・主将)
- 小川大貴 選手(東洋大)
- 山口智規 選手(早稲田大)
大学駅伝でしのぎを削ったライバルたちが、今度はチームメイトとして日本一を目指す姿は、今からワクワクしますね!
山下りだけじゃない!全日本大学駅伝で見せた真価
新年あけましておめでとうございます🎍
— 駒大スポーツ陸上班 (@KomaspoTaf) January 1, 2026
【第102回 #箱根駅伝 まであと1️⃣日!】
本日は4年生の選手間コメントをご紹介します‼️#伊藤蒼唯 (政4) から #帰山侑大 (現4)へ
「切れ味鋭いラストスパートが見えるはず!!」 pic.twitter.com/0Or2q3odNF
伊藤選手といえば6区山下りのスペシャリストというイメージが強いですが、今シーズンはその評価をさらに塗り替えました。
2024年11月の全日本大学駅伝では、5区を担当。
そこでなんと、従来の記録を大きく更新する区間新記録を樹立したのです!
これには藤田監督も「どこでも走れる選手になった」と全幅の信頼を寄せています。
箱根駅伝でも、山を下るのか、それとも平地で他校を突き放すのか、彼の配置一つでレースの流れが変わると言っても過言ではありません。
伊藤選手の名前や出身地は?蒼唯(あおい)に込めた思い
初見で「なんて読むの?」と検索されることも多い「蒼唯(あおい)」というお名前。
島根県出雲市出身の彼は、地元でも「出雲の星」として絶大な人気を誇っています。
公式に由来は語られていませんが、使われている漢字からは素敵な願いが想像できます。
- 「蒼」: 青々と茂る草木や、広大な空・海を連想させる漢字。「健やかに、広く深く成長してほしい」という願いが込められることが多いです。
- 「唯」: 「唯一無二」「ただ一つ」という意味。
合わせて読むと、唯一無二の、広大な可能性を持った存在にという思いが伝わってくるようです。
実際、箱根の山を誰よりも速く駆け下り、平地でも区間新記録を叩き出す彼の姿は、まさに駅伝界で「唯一無二」の輝きを放っていますよね!
また、伊藤選手の座右の銘は一心不乱。
その言葉通り、どんなに苦しい局面でも涼しい顔でスピードを上げていく透明感のある激走は、多くの駅伝ファンの心を掴んで離しません。
駒澤の絶対的エース・篠原倖太朗選手とも同部屋だった経験があり、そのストイックな姿勢を間近で学んできたことが、今の強さに繋がっているようです。
まとめ
駒澤大学・伊藤蒼唯選手の進路は、名門富士通に決定しています。
- 進路先は日本一を狙える「富士通」
- 同期には國學院・上原選手ら超豪華メンバーが勢揃い
- 全日本での区間新で見せた、平地でも山でも戦える万能性
箱根駅伝での最後の勇姿を目に焼き付けた後は、ニューイヤー駅伝などで富士通のユニフォームを着て走る彼の姿が今から楽しみですね!



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