お正月の恒例番組『芸能人格付けチェック2026』。
なかでも視聴者を驚愕させたのが、「プロのオーケストラ」と「京都大学の学生オーケストラ」の聴き比べ対決でした。
なんと、ほとんどの出演者が京大の演奏を選び結果に戸惑う事態に。
なぜこれほどまでに京大の演奏が素晴らしく、プロとの違いはどこにあったのでしょうか?
今回は、番組で明かされた驚きの練習量の違いや、絶対王者GACKTさんの鋭すぎる解説をまとめました!
【格付けチェック2026】オーケストラ対決で京大がプロ超えの理由
番組で明かされた両者の背景の違いには、多くの視聴者が納得させられました。
- 京都大学(学生): この本番のために、膨大な時間をかけて死ぬほど練習を積み重ねてきました。一音一音に魂を込め、完璧に仕上げた状態での本番です。
- プロのオーケストラ: 年間約200公演ものステージをこなす超多忙なプロ。実は今回の収録にあたっても、ほとんど事前の練習なしで本番の演奏に臨んでいたといいます。
「まとまり」や「丁寧さ」という点では、徹底的に作り込んできた京大がプロを圧倒して見えたのも無理はありません。

Bを選んだ私は勉強になりました。
【格付けチェック2026】ガクトの解説がプロだと話題に!
そんな中、一発で正解を見抜いたのがGACKTさんです。
GACKTさんは、演奏の出来はBが良いため惑わされないこと、プロにしかできない技術に注目することが重要だと話していました。
- 歌い手(松崎しげるさん)への配慮: GACKTさんは「松崎しげるさんがどちらで歌いやすそうにしているか」を重視。プロは歌い手の呼吸に一瞬で合わせる、柔軟な対応力を持っています。
- 個々の音の輪郭: 全体としての「まとまり」よりも、一人一人の奏者の音の出し方や表現力の深さを見れば、プロであることは一目瞭然だと解説しました。
- 全体を俯瞰して考える視点:プロはこの収録に全体練習はできないので完成度は大学生の方が上だったとGACKTさん。今その場の演奏に加えて、プロと大学生の大きな違いを踏まえて答えを導いていました。
2回目で見せたプロの「底力」
1回目の演奏では京大の熱量に押され気味に見えたプロでしたが、2回目になると一気に音がまとまり出し、格の違いを見せつけました。
事前の準備がなくても、その場で修正して最高峰の音を作り上げる。これこそが、年間200公演をこなすプロの現場力だったのです。
実際に放送された、プロと京大の演奏動画はこちらから
視聴者の声
SNSでも、この練習量と経験値の差については納得の声が多く上がっています!
#格付けチェック のオーケストラ問題、正解してた嫁(音楽畑)曰く
— 馬旦那P (@CG_xima) January 1, 2026
・出来が良いのは不正解のB(京都大学)
・年200公演やってるプロオケがこの収録に割ける時間は少ない、合わせの練習はほとんどしてないはず
・大学オーケストラの方は割ける時間が多い、合わせもガッツリやってると思う
だそうです



私は『B』を選び不正解だったので、この投稿を見てなるほど!と腑に落ちました。
音楽畑の親戚も
— ブルマン (@rainys_c_t) January 1, 2026
・エンタメとして楽しむためのスタッフサイドの狙いもあってか、プロはおそらくリハなし、もしくは少ない状態で臨んだのでは?
・プロの個々の演奏技術・基礎力はやはり素晴らしいと思う点が多々あった
と言っていました。
皆さん血の滲むような練習を経てプロになられていますものね



プロの個々の演奏技術を見抜ける皆さん、すごいです!
まとめ
2026年の『格付けチェック』オーケストラ対決は、技術の京大と、経験のプロという非常に見応えのある内容でした。
- 京大の演奏: 徹底した練習による完璧なアンサンブル
- プロの演奏: 歌い手への配慮と、現場で即座にアジャストする圧倒的な修正力
どちらが正しいや間違いではなく、音楽に向き合う姿勢の違いが如実に出た名勝負。
来年はどんな対決が待っているのか、今から楽しみですね!
格付けチェックでのGACKTのお菓子が今年はなかったその理由は?!




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