2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式。各国が趣向を凝らした衣装で登場する中、SNSで「あの服どこの?」「めちゃくちゃ可愛い!」と一際注目を集めたのが、デンマーク代表のチームウェアです。
北欧らしい洗練されたサンドカラーと、ボリュームたっぷりのシルエット。
テレビの前で普段着として欲しい!と釘付けになった方も多いはず。
今回は、話題のブランド『ヒュンメル』の歴史から、世界が絶賛したデザインの秘密まで深掘りしてご紹介します!
デンマーク代表のダウンがSNSで絶賛!可愛いと話題の理由
開会式の入場行進、多くの国が鮮やかなナショナルカラーを採用する中、デンマークチームは柔らかなベージュ(サンドカラー)のワントーンコーデで登場しました。
Olympians… they're just like us😅 pic.twitter.com/yAPuV0lrHw
— CBC Olympics (@CBCOlympics) February 6, 2026
「デンマークを象徴する色、赤と白にベージュが映えてかわいい」「赤いニット帽のぽんぽんとのコーデが最高」といった声が溢れ、単なるスポーツウェアを超えたファッション性の高さが大きな反響を呼んでいます。
ブランドは歴史ある『ヒュンメル(hummel)』とデザインのこだわり
今回の衣装を手掛けているのは、
です。
実はヒュンメルは、1923年に創業した100年以上の歴史を持ち、デンマーク代表チームのオフィシャルサプライヤーを長年務めてきた、いわばデンマークの顔とも言えるブランド。
世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを開発した、歴史あるメーカーなんです。

今回の2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪でも、選手団の公式ウェアを全面的に担当していますよ!
シンプルで機能的な北欧デザインの極み


デザインの最大の特徴は、デンマークらしいシンプルかつ機能的な美しさです。
- サンドカラー: 雪景色に馴染みつつ、都会的で柔らかな印象を与える絶妙な色使い。
この柔らかなベージュは、デンマークに根づく『Hygge(ヒュッゲ)』という、穏やかで心地よい価値観を現代のライフスタイルに融和させる試みでもあります。
単なるスポーツウェアではなく、日常生活に溶け込む北欧デザインの真髄が詰まっているんですね。 - トレンドのパフジャケット: 選手たちが着ているのは、雪のスタジアムでも暖かさを保てるよう設計された厚手の軽量で保温性の高いパフジャケット仕様です。
本格的な防寒はプロ仕様の機能性


選手たちが着用しているのは、単に可愛いだけではありません。
極寒のスタジアムでも選手の体温を保つために設計された、本格的な防寒仕様です。
厳しい寒さの中でも、ベストコンディションを維持するための高い保温性能と、動きやすさを両立させているのが100年の歴史を持つメーカーの凄さと言えます。



ウエストが絞れる、細かいデザインがいいですね!
デンマーク代表のダウンはどこで買える?
デンマーク代表のダウンジャケットは、現時点では選手専用の非売品モデルです。
ただ、ヒュンメルは過去にも代表アパレルコレクションを店舗限定で販売した実績があります。
気になる方は、日本のヒュンメル公式オンラインストアやSNSをこまめにチェックしておくのが良さそうです。
公式サイトはこちらから
まとめ
開会式で普段着ぽくておしゃれ!として話題になったデンマーク代表のダウンジャケット。
あのダウンジャケット一つで、ヒュンメルというブランドの技術力と北欧デザインの底力を再認識させてくれました。
残念ながら選手専用モデルは一般販売が限られることが多いですが、ヒュンメルの通常ラインでも、あのミニマルで暖かいエッセンスを感じられるアイテムはたくさんあります。
選手の活躍だけでなく、勝負服のウェアや持ち物にも注目してみると、また違った視点でミラノ五輪を楽しめるかもしれませんね!
ミラノとの時差が気になる日程もパッと見でわかる一覧を作成しました!参考にどうぞ。



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