2026年ミラノ・コルティナ五輪の新競技「山岳スキー(スキーモ)」で、女子の絶対的エースとして君臨するのが上田絢加(うえだ あやか)選手です。
実は彼女、誰もが知る大企業「サントリー」でバリバリ働いていた元会社員!
しかも国立の名門・神戸大学卒業という輝かしい経歴の持ち主です。
なぜ安定したエリート街道を捨て、過酷な雪山の世界へと飛び込んだのか。
その裏側にある、かっこよすぎる決断と驚きの歩みをご紹介します。
神戸大卒・元サントリーの営業女子が山で見つけた新しい人生
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— サントリースポーツ (@suntory_sports) December 5, 2025
SPIRITS OF SUNTORY SPORTS
記事更新📝✨
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第2弾『山が好き、自然が好き、ずっと山にいる』前半/後半を一挙に公開🙌🆕
今週末、日本勢としてオリンピック出場を目指して大会に挑む、#SKIMO (スキーモ)の #上田絢加 選手にインタビュー🎤
▼前半記事はこちらhttps://t.co/zt6VCL11yl pic.twitter.com/l8yeJN32B0
上田選手の経歴は、スポーツファンだけでなく働く女性にとっても非常に刺激的です。
- 出身地: 大阪府富田林市
- 学歴: 神戸大学 発達科学部 卒業
- 元職: サントリーホールディングス(営業職)
大阪で育ち、神戸大学を卒業してサントリーに入社。
まさに文武両道のエリート街道を歩んできた上田さんですが、社会人3年目の山登りが人生を大きく変えました。
リフレッシュのために始めた山登りで、山を駆け上がるスカイランニングという競技に出会い、なんと働きながら日本一に輝いてしまいます!
次第に、「もっと山に集中し、今しかできないことに挑戦したい」という想いが強くなり、ついにサントリーを退社。
プロのアスリートとして生きる道を選びました。
現在は「山岳スキー」と「スカイランニング」の二刀流で世界に挑んでいます。

神大から大手サントリーというエリートキャリアに縛られずに、夢を追う行動は本当にかっこいい!
日本代表まで登り詰めるなんて、並大抵の努力ではなかったはずですよね。
まとめ
上田絢加選手の魅力は、その身体能力の高さだけでなく自分の心に正直に生きる強さにあります。
国立の名門・神戸大学からサントリーという、誰もが羨むエリートキャリアを自らの意志で卒業。
社会人になってから山岳スキーの世界に飛び込み、持ち前の情熱で日本代表まで登り詰めた遅咲きの天才です。
今しかできないことを全力で楽しむその姿は、夢を追うすべての人に勇気を与えてくれます。
男子のエース島徳太郎選手と共に、日本勢の活躍を全力で応援しましょう!









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