【WBC2026】ベンチに飾られたユニフォームは誰の?ダルビッシュ有がマウンドに立てない理由とナインの絆

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【WBC2026】ベンチに飾られたユニフォームは誰の?ダルビッシュ有がマウンドに立てない理由とナインの絆
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2026年3月5日、ついに開幕したWBC東京ラウンド。

日本代表・侍ジャパンの快進撃に日本中が沸いていますが、テレビ中継を観ていて気づいた方も多いのではないでしょうか。

それは、ベンチの壁に飾られた、誰も着ていない「背番号11」のユニフォームです。

「あれは誰のユニフォーム?」「誰か怪我でもしたの?」 そんな疑問を抱いたあなたへ。

実はあのユニフォームには、登録メンバー30人と、マウンドに立てないダルビッシュ有アドバイザー、合わせて31人の侍たちの約束が隠されていました。

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目次

ベンチに飾られたユニフォームの意味

結論からお伝えすると、あの背番号11はダルビッシュ有選手のユニフォームです。

今回、ダルビッシュ選手は選手としてマウンドに立つことはできませんが、チームのアドバイザーとして、ナインと共に戦うためにあの場所に掲げられています。

実は、野球の世界では、怪我や病気などで出場が叶わなかった仲間のユニフォームをベンチに掲げ、共に試合に挑むのは、古くから大切にされてきた慣習。
こういうところに野球の良さが見えます!

なぜダルビッシュ有マウンドに立てないのか

世界最高の投手であるダルビッシュ有選手が、今回のWBC2026で選手登録されていない理由は、

2025年10月に右肘の靭帯修復手術(トミー・ジョン手術)をしたから

です。

選手としてボールを投げることはできませんが、井端監督からの要請を受け、チームアドバイザーという新しい形で侍ジャパンの一員として戦っています。

長期のリハビリ期間

手術から全快までは1年以上を要するため、2026年シーズンはプロ野球・メジャーリーグともにすべて見送り、リハビリに専念することが決まっています。

アドバイザー就任

侍ジャパンチャンネル
出典:侍ジャパンチャンネル

投げられない状態ではありますが、井端監督からの経験を若手に伝えてほしいという熱烈なオファーを受け、アドバイザーとしてチームに帯同することを選んだのです。

サンマリンスタジアム宮崎では、捕手陣、そして野手にも積極的に助言し、自身の経験を惜しみなく若手に伝授しました。

特に高橋宏斗選手らに対し、技術面だけでなく世界で戦うためのマインドについても熱心にアドバイスする姿が印象的でした。

ダルビッシュ自身は『自分の知っていることは伝えられた』と話し、侍メンバーは『ダルさんは凄い』と畏敬の念を持って迎えられ、チームの絆は一気に深まりました。

スキル面だけではなく、チームの士気を高める役割も十分に担ったダルビッシュアドバイザーの存在はとても大きいと実感します。

ダルビッシュ選手が託したマイアミでの約束とは?

このユニフォームが飾られている背景には、SNSでも『エモすぎる!』と話題になった、ダルビッシュ選手本人とナインとの熱いエピソードがあります。

2月の宮崎合宿最終日、ダルビッシュ選手は自分のユニフォームを選手たちに託しました。

その際、

「(決勝の地である)マイアミで返してね」

と、告げたそうです。

つまり、ベンチに飾られたユニフォームは、侍たちが決勝まで勝ち進み、ダルビッシュ選手と再会するための「約束」のようなもの。

試合前、高橋宏斗選手がその背番号にそっと手を当てていたのは、アドバイザーへの恩と勝利への誓いの儀式だったのかもしれません。

この光景を見たダルビッシュ選手本人も、自身のXで「こんな事してくれて感動しました😭」と喜びを爆発させています。

誰かのために、侍ジャパンのためにという思いでチーム全員が勝利に向かって試合をする姿を見ると感動します。

まとめ

侍ジャパンのベンチに飾られた背番号11。

それは、ルール上はベンチに入れないダルビッシュアドバイザーが、心は常に選手たちと共にあることを示す絆の象徴でした。

選手たちは、マウンドに立てないダルビッシュ選手の想いも背負って戦っています。

次にこのユニフォームがダルビッシュ選手に戻る時は、侍ジャパンが世界一になっている時。

マイアミで再会できるように、より一層、侍ジャパンに熱い声援を送りましょう!

WBCでは日本だけではなく海外選手にも注目!
韓国のキャプテン・イ・ジョンフがイケメンだと話題になっています!

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