1月12日からスタートする橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』。
緊迫感あふれるシーンで登場する都立お台場湾岸医療センター、スタイリッシュで本当に素敵な病院ですよね。
お台場に行ったら見てみたい!と思っている方も多いはず。
でも実はここ、設定はお台場ですが、実際のロケ地は横浜にある2つの病院なんです!
今回は、ドラマを見ていて「あの場所、気になる!」と思った方のために、『ヤンドク!』の舞台となった病院の場所を詳しくご紹介します。
調べてみると、私たちが夢中になったあの名作ドラマとも深い繋がりがある聖地でした!
設定はお台場、でも撮影は横浜!2つの病院がロケ地
ドラマの中ではお台場にある設定ですが、ロケ地として協力されているのは横浜にあるこちらの病院です。
横浜市立市民病院
救急科の外観・内観:横浜市立市民病院
救急車が滑り込んでくる緊迫したシーンや、病院の入り口などは横浜市神奈川区にあるこちらの病院。


2020年に移転・開院したばかりのピカピカな病院なので、最新医療ドラマの舞台にぴったりですね!
昭和医科大学横浜市北部病院
印象的な渡り廊下:昭和医科大学横浜市北部病院
橋本環奈さんや研修医たちが歩く、あのオシャレな渡り廊下。
こちらは横浜市都筑区(センター南)にある病院です。





横浜にお住まいの方や、よく行く方なら気づいた方もいらっしゃるかもしれませんね!
開放的な屋上の場所
劇中で湖音波(橋本環奈)たちが話している都立お台場湾岸医療センターの屋上。
お台場の景色が一望できるあの場所は、実は
で撮影されています!
実はこの屋上、ドラマファンなら一度は見ていると言っても過言ではない聖地なんです。
『医龍』や『コード・ブルー』など、数々の医療ドラマで病院の屋上として使われてきた伝説のロケーション。
お台場の病院という設定に説得力を持たせるために、お台場スタジオの屋上での撮影は真実味がありますね。



たまに映る東京の夜景や景色がとっても綺麗で、見惚れてしまいます。
名作の医療ドラマにも!聖地としての場所はどこ?
実はこちらの昭和医科大学横浜市北部病院は、ドラマファンなら一度は見たことがある超有名なロケ地なんです。
特にあの渡り廊下は、岡田将生さん主演のザ・トラベルナースで「天乃総合メディカルセンター」のシーンとして使われていた場所!


他にも、佐藤健さんと上白石萌音さんのやり取りが話題になった恋はつづくよどこまでもや、天海祐希さん主演の合理的にあり得ないなど、数々の名作の舞台になっています。
ドラマファンなら、あのシーンの場所!とピンとくるはず。
『ヤンドク!』を見ながら、天乃総合メディカルセンターの記憶も蘇ってくると思うと胸が熱くなりますね!
聖地巡りだけじゃない!マニアな視点で楽しむ
設定とお台場と、実際のロケ地が違うなんてびっくり!という声もありそうですが、これこそがドラマ制作の面白いところ。
お台場のキラキラした都会のイメージを保ちつつ、撮影は医療ドラマのノウハウが詰まった横浜の撮影各所の聖地で行う。
この繋ぎ合わせで、私たちはあんなに綺麗な映像を楽しめているんですね!
実際にはなかなか病院の中まで見に行くことはできませんが、放送を観ながらトラベルナースのあのシーンと同じアングル!なんて探してみるのも楽しいかも。
また、ドラマを楽しむマニアな視点として外せないのが、主人公・田上湖音波(たがみことは)のキャラクター。
特に岐阜弁が話題になっていますよ。
岐阜弁に馴染みがない私などはそこまで気にならないのですが、もしこれが大阪弁だったらと思うと、すごく敏感に反応してしまう自信があります!!



イントネーションがちょっと違う〜!とモヤモヤしてしまう地元の方の気持ち、実は痛いほど分かります。
そんな方言へのこだわりや、名作ドラマと同じアングルを探してみると、さらに『ヤンドク!』が楽しめるかもしれません!
まとめ
『ヤンドク!』の病院ロケ地は、設定のお台場を飛び越えて、横浜にある「医療ドラマの殿堂」でした。
場所を知るだけで、ここで撮影頑張ってるんだなと、より作品が身近に感じられますよね。
次にドラマを観る時は、ストーリーはもちろん、背景に映るあの名作と同じ景色にもぜひ注目してみてください。
新しくロケ地がわかったら新記事かこちらに追記していきます!












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