日プ新世界の第2話で注目となったワンシーン、元PICKUS(ピカスカ)メンバーであるゆら(安部結蘭)とヒョンスンの再会。
かつて韓国で共にデビューし、誰よりも仲が良かったはずの二人ですが、日プのステージで再会した二人の間には、どこか気まずい空気が流れていました。
連絡が来なかったと拗ねるヒョンスンと、申し訳なさそうに謝罪するゆら。
今回は、ファンの間で伝説のケミと呼ばれる二人のPICKUS時代の仲良しエピソードや、すれ違いの真相について詳しく解説します!
【日プ4】あべゆらとヒョンスンのゆらヒョンケミのエピソード
あべゆらとヒョンスンは、当時ファンの間で二人はヒョンゆら(※現在は逆転して『ゆらヒョン』と呼ばれることが多い)というケミ名で親しまれ、グループ内でも圧倒的な人気を誇る看板コンビでした。
PICKUS公式TikTok再生数1位!伝説のケミ
特に二人の人気を象徴していたのが、PICKUS公式TikTokでの勢いです。
ヒョンゆらの動画はファンの間ではバズり、常に隣にいるのが当たり前な二人の空気感でした。
当時からもはやカップル以上、運命の双子みたいと言われるほど、特別なオーラを放っていたのです。
グループの顔として愛されたケミが、ヒョンゆらでした。
苦楽を共にした絆
二人の親密さは、一朝一夕で築かれたものではありません。
韓国での練習生時代から数えて、人生の大きな転機となる長い年月を二人は共に歩んできました。
ゆらは、10代で単身韓国へ渡り、右も左も分からない不安の中にいたゆらを、公私ともに一番近くで支え、孤独から救い出したのがヒョンスンだったのです。
多感な時期の多くを二人三脚で過ごしてきたからこそ、辛い時は、誰よりも信頼しているパートナーに隣にいてほしかったという、痛いほどの純粋な寂しさが爆発したものだったのです。


和解してハグした時、ヒョンスンがゆらの肩に頭を預けているシーンはグッときました。
ヒョンスンは本当にゆらのことが好きで辛かったんだろうな。。。
PICKUS(ピカスカ)の解散の真相は?


PICKUSは、2024年に韓国のサバイバル番組『FAN PICK』から誕生した、実力派の6人組グループでした。
- 結成: 2023年(韓国MBC M『FAN PICK』)。ゆらは最終1位に輝きセンターを掴み取りました。
- デビュー: 2024年4月23日。1stシングル『Little Prince(星の王子様)』でメジャーデビュー。
- 活動: 童話「きらきら星」をサンプリングした爽やかなポップ曲で人気を集め、音楽番組(Music Bank等)にも出演。特にゆらヒョンケミは、ビジュアル・実力ともにグループの象徴でした。
そんなPICKUSの解散の大きな要因は、
にあります。
公式からの明確な解散宣言がないまま、2025年から2026年にかけて自然消滅に近い形で事実上の解散。
期間限定のプロジェクトグループという不安定な契約形態ということもあったからでしょう。
その後、メンバーはそれぞれの道を歩む決断をします。
中国人メンバーのリッキーは、2024年10月にボーイズグループizx!のメンバーWANGWANGとして再デビュー。
これを機に元の所属事務所を退所し、新たな場所でリスタートを切りました。
一方、ゆら・ヒョンスン・コウタロウ(浅香孝太郎)の3人は、アイドルの夢を再び掴むため、強い覚悟で『日プ新世界(日プ4)』へと参戦。
一度は解散という絶望を味わった彼らだからこそ、長く活動できるグループを目指し、かつての仲間とは別のステージで、それぞれの新世界を切り拓いています。
まとめ
日プ新世界で再会した際、当初ヒョンスンはゆらを避けて気まずそうにしていました。
しかし、再評価に向けた練習の中で、ゆらの変わらない明るい態度に触れ、ヒョンスンはただ寂しかっただけなのだと気づき、二人のわだかまりは解消されました。
この円満な解決こそが、二人の絆の深さを物語る尊いポイントですね。
PICKUS時代の爽やかさに、大人びた色気が加わった今、二人は日プという新世界でどんな物語を見せてくれるのでしょうか。
過去の動画(Little Prince)を見れば、今の二人の再会がどれほど奇跡的なことか、より深く理解できるはず。
今度こそ、二人が離れずにデビューを掴み取れるよう、全力で応援していきましょう!



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