フジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』がついにスタートしました!
第1話から、橋本環奈さんの圧倒的な熱演とスピード感に一気に引き込まれてしまい、続きが気になりますね。
そんな中、視聴者の間で気になる点として話題になっているのが、向井理さん演じる中田先生の衝撃的な変貌です。
13年前、命懸けで湖音波(橋本環奈)を救った熱き恩師は、なぜ冷徹な人になってしまったのか?
13年も経てば人は変わる
中田先生のこの言葉の裏には、単なる時間の経過だけでは説明できない『深い闇』が隠されている気がしてなりません。
今回は、ドラマに散りばめられた伏線から、中田先生が冷徹になった理由を考察します!
中田先生が変貌した理由:3つの予想
現在の中田先生が冷酷な態度を取る、裏に隠された真実とは何なのか。
SNSでの反応や物語の流れから、3つの仮説を立ててみました。
予想1:湖音波の医師免許を守るための究極の身代わり説
13年前のバイク事故。
実はあの時、医療ミスや手続き上の不備があり、それを被る形で中田先生が泥を被ったのではないでしょうか?
当時の病院上層部から「湖音波を助ける代わりに、私の言いなりになれ」と取引を持ちかけられた可能性です。
湖音波が今こうして医師として働けていること自体が、中田先生の犠牲の上に成り立っているとしたら?!
あの冷たい態度は、彼女をこれ以上事件に深入りさせないための愛の裏返しなのかもしれません。
予想2:亡き親友の真里愛の死にまつわる隠蔽工作?!説
湖音波の親友、真里愛の死。
公式には事故死とされていますが、実は救命の過程で現在の副院長派閥による致命的なミスがあったとしたら?
中田先生はその真実を握り潰す代わりに、出世の階段を約束された。

岐阜の病院に、実は現在の副院長派閥の先生がいたとか?!
「正義だけでは誰も救えない」という絶望が、彼を派閥の忠実な駒に変えてしまったのかもしれません。
彼が事務局側で権力を握ろうとしているのは、いつか内部からその闇を暴くためというダークヒーロー的な展開も期待してしまいます!
予想3:お台場湾岸医療センターの派閥争いの駒にされた説
中田先生は、病院内の権力闘争において反対派を抑え込むための刺客として育成された可能性があります。
熱血医師だった彼を、組織が精神的に追い詰め、感情を捨てたマシーンへと作り替えた。
第1話で見せた彼女は使えるという発言は、彼自身の言葉ではなく、彼を操る背後の黒幕に向けたポーズである可能性も捨てきれませんよね!



中田先生が事務局長鷹山に呼び出されたときの
「湖音波は使える、技術だけじゃなく例の件でも」はこのドラマのキーですね!
こう言いながらも、中田先生は湖音波を守ってるんだと思うのですが。。。
まとめ
第1話のラストで見せた、中田先生のあの氷のように冷たい瞳。
もし先生が大切な誰か(湖音波)を守るために、あえて悪役を演じているのだとしたら、なんだかすごく切ないストーリーがありそうです。



個人的には、向井理さんのあの無表情な演技の奥に、当時の情熱がまだ消えずに残っていると信じたい…
皆さんは、中田先生の変貌にどんな理由があると思いますか?
第2話で明かされる新たな伏線に期待しましょう!!













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