2021年のM-1グランプリで決勝に進出し、結果は10位だったお笑いコンビ・ランジャタイ。
久々に『THE MANZAI 2025 マスターズ』に出演することが決まり、再び注目が集まっています。
しかし、彼らを初めて見た視聴者からは
何が面白いかわからない
意味不明でつまらない
という声も多いのが現実。
それでもランジャタイには“熱狂的な大ファン”が続出しているのはなぜなのか?
今回は、ランジャタイをよく知らない人でも読みやすいように、「面白くないと言われる理由」と「それでもファンになる理由」の両面から徹底解説していきます。
ランジャタイは漫才じゃない!面白くない?!
ランジャタイの漫才は、漫才じゃない!面白くない!と感じる人もいるようです。
漫才は人の感じ方によって異なるものですが、面白くないと感じていた人がファンになった人が多い、ちょっと変わったコンビです。
面白くない、面白いと感じる人たちの理由をご紹介します。
意味が分からない
ランジャタイのネタは、ネタを“理解しようとするほど”わからなくなるタイプのお笑いです。
視聴者からは「説明がないから混乱する」「ストーリーを追えない」という声が多く、特に初見の人ほどハードルが高い漫才と言われています。
テンションが高すぎて騒がしい
伊藤さんのハイテンションな動きや声量も賛否の分かれるポイント。
「ずっと叫んでいるように見える」「うるさくて笑えない」という意見も一定数あります。
テレビで疲れた時に何となくお笑いを見る層にとっては、エネルギーが強すぎるのも“面白くない”と感じやすい要因です。
わかりやすい笑いではない
M-1など大会で評価されやすい“論理的な笑い”や“構成の美しさ”とは少し異なり、単純にわかりやすいネタではないことが、一般視聴者には刺さりにくい面も。
SNSでは「M-1に向いてないタイプ」「万人向けではない」といった辛口の声が多く見られました。
ランジャタイにハマると面白くなる!その理由は?
最初はランジャタイの漫才が理解できなかったけど、今では面白い!好き!というファンは少なくありません。
多い理由は、
- 1回でも「面白」と思うと面白さが理解できる
- 国崎さんのトークが面白くて好きになった
- 漫才よりもフリートークの方が面白い
- 友達が面白いと勧めてくれた
- ライブをみてから
でした。
唯一無二のネタがクセ強め
一度ハマると抜け出せないと言われるランジャタイの魅力は、とにかく唯一無二の世界観。
他のお笑いコンビとはまったく違うリズム、言葉選び、展開の読めなさが強烈な中毒性を生み、気づけば「もっと見たい!」状態に。
唯一無二のネタでクセが強いからこそ、「理解できた瞬間に爆発的にハマる」といった声が特徴です。
漫才よりフリートークが面白い
漫才よりフリートークを見てから大好きになった人も多数。
前述の通り、ネタはクセが強めなため、何度か見ないと面白さに気づけないも、フリートークはわかりやすく面白いと感じる人が多いです。

テレビ×ラジオ番組の『ランジャタイによりますと』を見てからハマったという人、多数!
公式youtubeはこちらから
尖ったネタなのに“人柄の良さ”がにじみ出る
奇天烈なネタとは裏腹に、実はかなり礼儀正しく、周囲の芸人からも愛されているランジャタイ。
誰かを傷つける笑いではなく、あくまで“自分たちの世界観”を貫く姿勢に、ファンになるよう。
SNSでも「尖ってるのに感じが良い」「人柄が好きで推せる」という声が多く見られます。



コントはぶっ飛んでるけど、トーク面白くて人柄が良くて好き!
というファンもいますよ。
まとめ
ランジャタイが「面白くない」と言われるのは、テンションの高さ、意味不明な展開、一般的な構成からの逸脱など、“わかりやすい笑い”ではないからのようです。
しかし一方で、その理解不能さこそが最大の魅力でもあり、一度ハマると抜け出せなくなる“唯一無二の芸風”が熱狂的なファンを生み出しています。
『THE MANZAI 2025 マスターズ』で再び注目を浴びる今こそ、ランジャタイのカオスな世界に触れてみる絶好の機会かもしれませんね!


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