橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』。
放送前から元ヤン研修医という異色の設定が話題ですが、やっぱり気になるのは、この物語が最後どうなるのかという結末ですよね。
実は『ヤンドク!』には、結末がすでに決まっているような原作漫画が存在しません。
つまり、誰もラストを知らない完全オリジナルストーリーなんです!
今回は、原作がないからこそ広がる『ヤンドク!』の結末予想と、物語の鍵を握る実話モデルとの繋がりを深掘りします。
原作がないから結末は無限大!脚本から読み解くラスト
『ヤンドク!』は実話に基づいた、原作がない完全オリジナル作品。
だからこそ、結末も「よくある医療ドラマ」では終わらないはずです。
このドラマの最大の魅力は、エリートが順風満帆に医者になった物語ではなく、普通ではないルートから、最難関と言われる医者の世界へ飛び込んだ逆転劇であること。
「努力すれば夢は叶う」とよく耳にしますが、現実はそう甘くないことの方が多いのが人生。
むしろ、頑張っても報われなかったり、大きな壁にぶつかって諦めそうになっている人の方が多いのではないでしょうか。
だからこそ、過去にどんな背景があっても、そこから死に物狂いで努力して「自分が描く人生」を自らの手で切り拓いていく美波の姿に、私たちは理屈抜きで感動し、やる気をもらえるのだと思います。
現状にモヤモヤしている私たちの心に、自分も、まだ何かできるかもしれないという小さな火を灯してくれる。そんなパワーがこの作品にはあります。
脚本を通じて描かれる結末は、きっと単なる成功物語ではないはず。
「過去の自分を否定するのではなく、その過去があったからこそ救える命がある」 そんな、どん底を見た者にしか辿り着けない、最高に人間臭くて温かいラストシーンが待っているのではないでしょうか。
実話モデルのその後がヒントになる?
結末のヒントになるのは、やはりモデルとなった実在の女性医師の存在です。
実は、彼女は医者になった後も順風満帆だったわけではありません。
仲間を救えなかった後悔を胸に、死に物狂いで掴み取った「医者」という職業。
ドラマでも、最後はただ技術が上がるだけでなく、かつての自分のように居場所がない人たちに、そっと手を差し伸べるような、そんな温かくて強烈な光が見える結末になるのではないかと予想しています。
INI許豊凡さんとの関係はどうなる?
そして、ファンとして見逃せないのが研修医仲間との絆です。
INIの許豊凡さん演じるエリート研修医とは、最初は対立するかもしれません。
でも、最後には元ヤンとエリートという壁を超えて、最高のバディになるような展開を期待しています。
原作がないからこそ、最高のエンディングを期待しながら見るのも楽しいですね。
まとめ
『ヤンドク!』の結末は、まだ誰にも分かりません。
でも、実在するモデルの先生が今も現場で戦い続けているように、ドラマの美波もきっと、私たちに人生に遅すぎることはないと証明してくれるはずです!
モデルになった先生ってどんなに凄いのか気になった方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。


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