1月12日からスタートする橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』。
元ヤンキーの脳神経外科医という破天荒すぎる設定に、「さすがにドラマの中だけの話だろう」と思っていませんか?
実はこの物語、実在する女性医師の半生がモデルになっているんです。
ネット上ではモデルは誰なのか、名前特定について盛り上がっていますが、彼女がなぜ命の最前線である脳神経外科を選んだのかという、ドラマ以上に熱いリアルなストーリーがあることを知り、もっと多くの人に知ってほしいと思いました。
今回は、橋本環奈さんも役作りのために面会したという、モデル女性医師の壮絶な逆転人生と、白衣を着ていても情に厚く仲間思いで、絶対に逃げないアネゴ肌な一面について深掘りします。

これ、ドラマの設定かと思ったら実話なんです!!
これを知ってから予告編を見るだけで泣きそうになります。
実在のモデルは元レディースで総長はほんと?噂の真偽は?
ドラマでは橋本環奈さんがドスの利いた岐阜弁で総長を演じていますが、
ことは事実のようです。
公式発表では「元ヤンキーの脳外科医」という設定のモデルは実在しますが、その方が「総長だったかどうか」までは明言されていません。
また、ネットでは特定の名前が推測されていますが、公式には個人名は伏せられています。
しかし、橋本環奈さん本人がその先生と対面し
かつてレディースとして過ごし、そこから一念発起して医学部を目指した
という壮絶な過去を役作りのベースにしていることを明かしています。
ドン底の葛藤を味わった元ヤンキー。
その過去を否定するのではなく、やり場のないエネルギーをすべて『命を救う力』に変えたからこそ、彼女は超難関の脳神経外科医になれたのかもしれません。
ドラマと実話の共通点:親友との別れ、そして猛勉強
なぜ、数ある診療科の中でも最も過酷と言われる脳神経外科だったのでしょうか。
そこには、ドラマのストーリーとも重なる涙の理由がありました。
モデルとなった先生には、
という凄絶な過去があると言われています。
生死の境を彷徨う仲間を前に、ただ祈ることしかできなかった無力感。
もし自分に知識と技術があれば、あの日助けられたかもしれない
その後悔が、彼女を周りも驚くほどがむしゃらな猛勉強に駆り立てました。
周囲の偏見に負けず、寝る間も惜しんで勉強に打ち込めたのは、絶対に命を救える医者になるという強い決意があったから。
かつて自分の目の前で救えなかった仲間への、やり場のないほど熱い想い。
それを人を救う力に変えようと必死に突き進んだ結果が、今の彼女の姿なんです。
まさに、ドラマ以上にドラマチックな逆転劇がそこにはありました。
橋本環奈が語ったモデルの先生との対談秘話
主演の橋本環奈さんは、実際にモデルの医師と対面した際、その瞳の輝きに圧倒されたといいます。
インタビューの中で橋本環奈さんは、
先生は過去を隠すのではなく、すべてを受け入れて今を生きている。その言葉の重みがすごかった
公式サイトより
と語っています。
特に印象的なのは、ヤンキー時代の経験がどう医療に活きているかという点。
修羅場をくぐってきた度胸が、一分一秒を争う手術室での冷静な判断力に繋がっている。
白衣の下に、かつての特攻服のような絶対に逃げない、仲間を見捨てないという熱い魂を纏っているからこそ、患者さんの心に深く寄り添うことができるのかもしれませんね。
まとめ
『ヤンドク!』は、単なるエンターテインメント作品ではありません。
過去がどうあれ、人はいつからでも変われることや後悔を希望に変えられるという、実在する女性医師からの力強いエールが込められています。
実話に基づいている重みを知ってからドラマを観ると、橋本環奈さんが発する一言一言がより深く胸に刺さります。
白衣を纏った元総長が、現代の医療現場でどんな奇跡を起こすのか。
1月12日の放送開始を楽しみに待ちましょう!












コメント