ドラマ『テミスの不確かな法廷』で、松山ケンイチさん演じる安堂裁判官が訪れるレトロな喫茶店。
そこで出てくる銀のお皿に乗ったナポリタンが、すごく美味しそうだとネットで話題になっています。
結論から言うと、そのロケ地は東京都葛飾区にある老舗喫茶店です!
今回は、ナポリタンが評判のあのカフェの場所と、ドラマ内での名前の違いについて詳しく解説します。

放送直後、ナポリタン食べたい現象に陥る人続出!
多くの人が次の日の夜ご飯はナポリタンになっていましたね。
わたしもつられて食べました!
ナポリタンのカフェはここ!葛飾区立石の喫茶パール
安堂裁判官がナポリタンを食べていた、あのノスタルジックな喫茶店は、葛飾区立石にある喫茶パールです。
場所はこちら。
- 住所:東京都葛飾区東立石3-23-14
- 交通手段:京成押上線京成立石駅から徒歩約5分(364m)
- 電話番号:03-3692-0323
- 営業時間:
- 平日 8:00ー16:00
- 日曜・祝日 8:00ー13:30
- 定休日:火曜日・水曜日
地元の人に長年愛されている純喫茶で、ドラマ放映直後からあそこだ!と特定する声が相次ぎました。



営業時間等は変更になる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください!
ドラマでは店名が違う?喫茶パロマで探さないように注意!
聖地巡礼に行く際に、ひとつだけ注意点があります。
ドラマの中では、店名が喫茶パロマに変更されています。
- 劇中の名前: 喫茶パロマ
- 実際のお店: 喫茶パール
撮影の時だけ看板やテントの文字を「パロマ」に書き換えていたため、実際のお店に行ってもパロマという看板はありません!
「喫茶パール」という緑と白の看板を目印に探してみてください。
視聴者が絶賛!飯テロなナポリタンの正体
それにしても、なぜ、これほどまでにパールのナポリタンが注目されているのでしょうか?



放送直後から、SNSにはカフェとナポリタンについての投稿が多く上がっていました!
完璧なレトロビジュアル
ドラマ内で安堂清春がこよなく愛するナポリタンは、まさにこのドラマのもう一つの主役。
彼が無心にナポリタンを頬張る姿は、見ている側の食欲を刺激し、放送後にはナポリタンが食べたい!となるほどの破壊力がありましたよね!
厚切りのハム、玉ねぎ、ピーマン。
しっかりとケチャップが絡んだ麺が、銀のステーキ皿のようなプレートに乗ったナポリタンの完璧なレトロビジュアルに魅了された人、続出でした!
原作でも極端な偏食として描かれており、ナポリタンを食べる姿が度々出てきますよ。
特例判事補の安堂が座った席で食べられる
ドラマのファンなら、松山ケンイチさんが座っていた席を狙いたいところ。
昭和レトロの静かな雰囲気の中で味わうナポリタンは、格別の味がするはずです。



今では数少ない純喫茶で食べる和のナポリタンは格別ですね。
まとめ
『テミスの不確かな法廷』の名脇役とも言える、ナポリタンが美味しい喫茶店。
その正体は、葛飾区立石の喫茶パールでした。
ドラマを観てナポリタン食べたい!となった人続出でしたね!
ぜひ今度の週末に、安堂裁判官が愛したあの味を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか?









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